2度目の転職も、
この人に相談したいと思えた
- #営業
- #マーケティングコンサルタント
- #IT
現在26歳、今回が2度目の転職となるKさん。前職では、領域特化のHR系ベンチャーにてコンサルティング営業・SaaS営業・営業企画を幅広く担当しました。このたび、BINARを通じて転職活動を進めた結果、BtoBマーケティング支援を行う従業員100名未満のベンチャー企業に、SaaS企業向けマーケティングコンサルタントとして内定。年収も前職から約10%アップしています。
納得感のある転職を果たしたKさんに、転職のキッカケ、BINARを活用した理由、転職先の決め手などを伺いました。
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転職成功者
Kさん(26歳) - 転職前 HR系ベンチャー 営業
- 転職後 マーケティングコンサルタント
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担当コンサルタント
赤井 夏毅 複数業界でMVP等の実績を重ね25年参画。自身の早期離職経験から「納得感」を最重視。「相談してよかった」と思える、後悔のない転職支援を追求する。
転職を考えたキッカケ
「事業開発に近い領域で、サービス改善・営業企画・マーケティングなど幅広く関わりながら裁量を持って働きたい」。学生時代から一貫して大切にしてきたのがこの軸です。
初めての転職で前職のメガベンチャーに入社後、SaaSの営業職として早期に結果を残すことで、事業開発側へのキャリアパス開拓を目指していました。実績を重ねることで、ありがたいことに評価いただき、営業企画や事業開発寄りのプロジェクトにも複数参加。目指すキャリアに本格的に近づいてきたと思った矢先、市場の変化や事業部の状況もあり、数ヶ月で営業に戻ることに。
その結果、同レイヤーの同僚以上、約2.5倍もの予算を課されることとなり、会社としては私に「営業としての縦のキャリア」を望んでいるように感じました。組織に属する者として致し方ないと思いながらも、日増しに強くなっていったのが「自分が描いているキャリアを本当に見てもらえているのだろうか」という疑念。
「このままでは“事業開発に挑戦したい”という思いを押し殺したまま歳だけ重ねてしまう」。26歳で転職回数が増える不安はありましたが、「長く働ける環境で専門性を磨きたい」という考えが迷いを上回り、転職を決意しました。
今回の転職でBINARを活用した理由
BINARを選んだ決め手は、何よりも「コンサルタント・赤井さんの存在」でした。初めて転職に向き合ったとき、伴走してくださったのが赤井さん(当時は別エージェントに在籍)。転職ありきではなく、「無理に転職しなくてもいいですよ」と親身かつフラットに、私の価値観や不安に真正面から向き合ってくれた姿勢は忘れられません。
だからこそ、もう一度キャリアを選び直すと決めたとき、真っ先に浮かんだのが赤井さんでした。自力で動いていた時期もありましたが、本気で転職活動を進めるなら、やはり信頼できるプロの力を借りるのが一番。赤井さんのいるBINARでなら、自分の軸を大切にしたまま、また新しい仕事に挑戦できる。そう確信して相談しました。
BINARを活用して良かったこと
BINARを活用して良かったのは、まず赤井さんの“行動量”と“情報の深さ”です。実際に企業説明会に参加し、「この会社の説明会を聞いてきました」と、生の情報を持ち帰って提案してくださったことは、大きな安心につながりました。求人の文字ではわからない“温度感”を補ってもらえたのは、本当にありがたかったです。
対応スピードも圧倒的でした。他のエージェント経由だと日程調整に2週間以上かかったこともある中、赤井さんは企業と直接やり取りをしてくださり、基本的には1〜2日で調整が済んでいたため、転職活動のストレスが大幅に軽減されたと感じています。さらに、転職前提ではなく、私の価値観や状況を尊重してくれるスタンスは、1回目の転職支援のときから変わりませんでした。
私の軸を大切にしてくれて、転職を無理強いしない。その寄り添い方が、今回の転職でも心の支えになりました。情報の深さ、寄り添う姿勢、スピード。そのすべてが、BINARを選んで良かったと思える理由です。
転職先の決め手
今回の転職先である、BtoBマーケティング支援を行うベンチャー企業を選んだ最大の理由は、同社の価値観が私の働き方に対する価値観と深く重なっていたことです。
1次面接で「KPIを立てない」「無理に数字を追わせない」という文化だと伺い、中長期の信頼関係を大切にする姿勢に強く惹かれました。前職では数字が先行し、顧客に寄り添えない場面があることに葛藤があったため、この違いは大きな決め手になりました。また、自分のスキル次第で提案から実装まで伴走できる点や、事業開発に近い領域へ踏み込める環境も魅力でした。価値観の一致と、長期的に専門性を高められる環境。この2つが揃ったことが、今回の転職先を選んだ理由です。
そんな企業を見つけ、内定に至るまで寄り添ってくださった赤井さんには感謝しかありません。転職は「どの会社を選ぶか」と同じくらい、「誰に伴走してもらうか」が重要だと改めて実感しました。2度目の転職も赤井さんにお願いできて、本当に良かった。心からそう思っています。
最後に
今回の転職活動は、Kさんからコンサルタントの赤井への、キャリアに関する“個人的な相談” から自然に始まりました。BINARには、赤井のように求職者様一人ひとりの価値観に丁寧に向き合い、その方に最適なサポートを提供できるコンサルタントが多数在籍しています。私たちが大切にしているのは、型にはめる支援ではなく「その人にとって最適なキャリアとは何か」を一緒に考える姿勢です。
キャリアに迷っている方、誰かと一緒にキャリアを整理したい方は、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの軸に寄り添いながら伴走できるコンサルタントと、きっと出会えるはずです。

担当コンサルタントからのコメント
今回の転職サポートを担当した、BINARのコンサルタントの赤井です。私はこれまで、通信業界やIT領域、医療機器メーカーでの営業を経て、現在は人材紹介のキャリアを歩んでいます。人材に携わる仕事で一貫して大切にしてきたのは、自分に課されたKPIよりも「目の前の求職者様の人生に向き合うこと」です。転職は、その人の生き方に深く関わる大きな転機。だからこそ、必要であれば「無理に転職しなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることもあります。価値観や状況を丁寧に理解し、一緒に考え、その人にとって最適な選択を支えること。それが私の変わらないスタンスです。
Kさんから前職について話を聞いたときに、初めて支援した頃と比べてPDCAの回し方や意思決定の精度が高まっていることに驚くとともに、今回はまさに“軸を貫いた転職”だったと感じています。これからのご活躍を心から楽しみにしていますし、また迷うことがあれば、いつでも気軽に相談してほしいと思います。
担当コンサルタント
赤井 夏毅
複数の業界で新規開拓・法人営業の実績を重ね、これまで所属してきた各企業でMVPや営業成績全国トップ10入りなど数々の賞を受賞。前職の人材紹介会社では、約7,800名の中から営業部門の初代MVPに選出される。2025年に株式会社ビズリーチに転職し、BINARに参画した。
自身の転職活動で、企業理解が浅いまま入社して4カ月で早期離職した経験があることから、求職者の方が後悔することなく納得感のある転職を実現できるよう、きめ細かな支援を行っている。たとえ結果が「現職に残る」「他の人材紹介会社で良いご縁に出会う」であっても、「相談してよかった」と思っていただける存在でありたいという思いを胸に、求職者の方と向き合っている。